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高校総体テニス男子で菊地が3冠 女子単は平田

 男子シングルスで優勝、ダブルスと団体を合わせて三冠を達成した相生学院・菊地裕太=会津総合運動公園あいづドーム  男子シングルスで優勝、ダブルスと団体を合わせて三冠を達成した相生学院・菊地裕太=会津総合運動公園あいづドーム
 全国高校総体(インターハイ)第12日は8日、福島県の会津総合運動公園あいづドームなどで6競技が行われ、テニスの男子シングルス決勝は菊地裕太(兵庫・相生学院)が田口涼太郎(大分舞鶴)を6―3、6―1で下し、初優勝した。菊地は平川暉人と組んだダブルスも制し、団体と合わせて3冠を達成した。男子の3種目制覇は2011年の後藤翔太郎以来。

 女子のシングルスは平田歩(岡山学芸館)が制し、ダブルスは我那覇真子、前田優歩組(沖縄尚学)が頂点に立った。

 ソフトボール男子の決勝は飛龍(静岡)が3―1で啓新(福井)に勝ち、2年連続4度目の優勝を果たした。

(8月8日17時45分)

スポーツ(8月8日)