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マツダが次世代エンジン 19年導入、燃費性能向上

 記者会見するマツダの小飼雅道社長=8日午後、東京都千代田区  記者会見するマツダの小飼雅道社長=8日午後、東京都千代田区
 マツダの小飼雅道社長は8日、東京都内で記者会見し、燃費性能を現行モデルよりも最大30%程度高めた次世代エンジンを2019年に投入すると発表した。25年までに全ての車に自動運転技術を標準装備する方針も示した。高性能なエンジンと電動化の技術を組み合わせ、環境への負荷を抑えた車づくりを目指す。

 次世代エンジンは「スカイアクティブ・エックス」と名付けた。濃度が薄いガソリンでも燃やすことができる世界初の技術を採用し、燃費を改善。加速性能も高めた。マツダは4日にトヨタ自動車との資本提携合意を発表したが、次世代エンジンを現時点で供給する考えはないと説明した。

(8月8日18時26分)

経済(8月8日)