国内外ニュース

サッカー豪州戦控えスタッフ会議 故障者続出の状況確認

 サッカー日本代表のハリルホジッチ監督らが8日、東京都内でスタッフ会議を開き、勝てばワールドカップ(W杯)出場が決まるアジア最終予選のオーストラリア戦(31日)を視野に、続出している故障者の状況を確認した。7月末に右足首の靱帯を損傷した大迫(ケルン)の早期回復は難しいことが報告された。

 一方で筋肉の違和感を抱えメキシコ1部リーグを開幕から3試合欠場している本田(パチューカ)は練習合流が間近という。今月5日の練習試合で左太ももを痛めた吉田(サウサンプトン)は軽症との説明だった。

(8月8日19時35分)

サッカー(8月8日)