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柔道、海老沼が選手委員に立候補 IJF、9月に結果発表

 海老沼匡  海老沼匡
 全日本柔道連盟(全柔連)は8日、国際柔道連盟(IJF)のアスリート委員選挙に、男子66キロ級で世界選手権3連覇や五輪2大会連続銅メダルの実績を持つ海老沼匡(27)が立候補したと発表した。28日開幕の世界選手権(ブダペスト)で大会期間中、出場選手による投票が実施される。

 全柔連によると、選挙結果は世界選手権の個人戦最終日の9月2日に発表される。当選すれば任期は4年。IJFのアスリート委員会は9人で構成され、5人が選挙、4人がIJFの指名で選ばれる。日本人では過去に1992年バルセロナ五輪男子86キロ級銅メダルの岡田弘隆氏が委員長を務めたことがある。

(8月8日19時41分)

スポーツ(8月8日)