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高校生の地理五輪で銀1銅1 ポスター部門は1位

 文部科学省は8日、世界の高校生らが参加してセルビアで開かれた「国際地理オリンピック」で、日本代表4人のうち筑波大付属駒場高(東京都)2年の青沼恵人さん(16)が銀メダル、広島大付属福山高3年の日名子晃一さん(17)が銅メダルを取ったと発表した。

 東京都立武蔵高3年の田口康之さん(18)と京都市立堀川高3年の篠原周太郎さん(18)を含む国・地域別チーム対抗のポスター部門では、日本は初めて1位になった。

 国際地理オリンピックに、今年は41の国・地域から160人が出場。個人の地理の知識を競うほか、ポスター部門では課題を地図や図表で表現して発表する。

(8月8日19時56分)

科学・環境(8月8日)