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金魚すくい選手権で小5男子優勝 3分で43匹、連覇の兄破る

 「第23回全国金魚すくい選手権大会」で金魚をすくう参加者=20日午後、奈良県大和郡山市  「第23回全国金魚すくい選手権大会」で金魚をすくう参加者=20日午後、奈良県大和郡山市
 奈良県大和郡山市で20日、「第23回全国金魚すくい選手権大会」が開かれた。全国有数の金魚の生産地に各地から約1800人が集まり、小・中学生の部では、大阪市城東区の小学5年難波大智君(10)が、43匹をすくって初優勝した。

 昨年まで3連覇した中学2年の兄輝大さん(14)は準優勝。「兄に初めて勝つことができうれしい。来年も優勝したい」と笑顔で話した。

 一つの水槽に「小赤」という約4センチの朱色の金魚約千匹が泳ぐ。丸形の枠に和紙を張った「ポイ」で、3分間ですくった金魚の数を競った。

(8月20日18時55分)

暮らし・話題(8月20日)