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広陵・中村、清原超え新記録 準決勝天理戦、大会6本目のHR

 天理―広陵 1回表広陵1死二塁、中村が中越えに、大会記録に並ぶ今大会5本目となる先制2ランを放つ。投手碓井涼=甲子園  天理―広陵 1回表広陵1死二塁、中村が中越えに、大会記録に並ぶ今大会5本目となる先制2ランを放つ。投手碓井涼=甲子園  全国高校野球選手権大会準決勝の天理戦の5回表、広陵・中村が左中間にこの試合2本目で今大会6本目の大会新記録となる本塁打を放つ=22日、甲子園球場  全国高校野球選手権大会準決勝の天理戦の5回表、広陵・中村が左中間にこの試合2本目で今大会6本目の大会新記録となる本塁打を放つ=22日、甲子園球場
 100年を超える高校野球の歴史に新たな一ページが書き加えられた。22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた全国高校野球選手権大会で、広陵(広島)の中村奨成が天理(奈良)との準決勝で2本塁打を放って今大会6号とし、“怪物”と呼ばれたPL学園の清原和博が1985年にマークした1大会個人最多本塁打の大会記録を更新した。

 中村は中京大中京(愛知)との1回戦で2本塁打を放ち、2回戦の秀岳館(熊本)、3回戦の聖光学院(福島)と3試合連続で本塁打を記録。この日は一回にバックスクリーンへ先制の2点本塁打を放ち、大会最多に並んでいた。

(8月22日12時01分)

高校野球(8月22日)