国内外ニュース

衝突事故、米本土防衛に影響なし 太平洋軍司令官

 【ソウル共同】マラッカ海峡東方での米海軍イージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」とタンカーの衝突事故が原因で米艦隊の運用が停止されたことに絡み、ハリス米太平洋軍司令官は22日、北朝鮮の弾道ミサイルからの米本土防衛には影響はないと主張した。

 韓国・ソウル郊外の米軍烏山基地での記者会見で述べた。

 ハリス氏は「米国が防衛の任務を果たせないかもしれないとの姿を見せることは想像もできない。米国は常に(十分な)防衛態勢を維持している」と強調した。

(8月22日20時45分)

国際(8月22日)