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東証、午前終値1万9473円 米株高好感で反発

 23日午前の東京株式市場は前日の米株高や円安基調を好感し、日経平均株価(225種)は反発した。一時1万9500円を回復した。

 午前終値は、前日終値比89円33銭高の1万9473円17銭。東証株価指数(TOPIX)は7・12ポイント高の1603・24。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米税制改革への期待感から大幅続伸した。北朝鮮情勢の緊迫化で下落していた銘柄が、割安感から買い戻される動きもあった。東京市場もこの流れを引き継いだ。

 外国為替相場で北朝鮮リスクが緩和したと受け止められて円高基調が一服したことも、投資家心理の改善につながった。

(8月23日11時55分)

経済(8月23日)