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ウイルス作成容疑、高3摘発 宮崎県警、独学で技術習得

 宮崎県警は24日、他人のパソコンを遠隔操作できるコンピューターウイルスを作成したとして、不正指令電磁的記録作成の疑いで、岡山県の高校3年の男子生徒(18)を書類送検した。生徒は中学生だった当時からハッカーに憧れ、プログラミング技術を独学で習得し、ウイルスを作成した。

 書類送検容疑は、2015年11月、他人のコンピューターを遠隔操作し、閲覧中の画面を見たり、強制的に電源を切ったりできるウイルスを作成した疑い。

 宮崎県警によると、生徒が開設したブログに自身作成のウイルスを公開し、ハッカーらに提供しているのを捜査員が見つけ、発覚した。

(8月24日13時10分)

社会(8月24日)