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世界バドミントン、奥原が8強 山口は敗退

 女子シングルス3回戦 大堀彩と対戦する奥原希望=グラスゴー(共同)  女子シングルス3回戦 大堀彩と対戦する奥原希望=グラスゴー(共同)
 【グラスゴー(英国)共同】バドミントンの世界選手権第4日は24日、英国のグラスゴーで各種目の3回戦が行われ、女子シングルスはリオデジャネイロ五輪銅メダルで第7シードの奥原希望(日本ユニシス)が第11シードの大堀彩(トナミ運輸)にストレート勝ちし、8強入りした。第1シードの山口茜(再春館製薬所)は陳雨菲(中国)に0―2で敗れた。

 女子ダブルスでリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は福万尚子、与猶くるみ組(ヨネックス)に2―1で競り勝ち、初めて準々決勝へ進んだ。男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)も勝った。

(8月25日1時10分)

国際大会(8月25日)