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アップルに新データ拠点 米アイオワ州が税優遇

 【ニューヨーク共同】米アップルが米中西部のアイオワ州に新たなデータセンターを建設することが24日、分かった。投資額は13億7500万ドル(約1500億円)。誘致した自治体が税金を総額2億780万ドル優遇する。米メディアが報じた。

 アイオワ州では税金が優遇されるほか、風力発電が盛んで、大きな自然災害が少ない。企業にとって魅力的とみられ、米IT大手のフェイスブックやグーグル、マイクロソフトも巨大なデータセンターを建設している。

 アップルは約8平方キロの土地を購入し、二つのセンターを建設。50人の新規雇用で投資減税が適用され、固定資産税も20年間軽減される。

(8月25日5時31分)

経済(8月25日)