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関空、7月の旅客数過去最多 韓国・香港便が増加

 関西エアポートが25日発表した7月の関西空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比8%増の246万人となり、単月として過去最多を更新した。格安航空会社(LCC)などで関空と韓国や香港を結ぶ便数が増加したことが寄与した。

 国際線の旅客数は9%増の186万人。このうち外国人は13%増の131万人で、いずれも過去最多だった。国際線の旅客便の発着回数は1万353回で、初めて1万回を超えた。

 関西エアポートの担当者は「去年に比べて円安傾向が続いていることも旅客増に結びついている」と分析した。

(8月25日17時35分)

経済(8月25日)