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奥原らが「銅」以上確定 世界バドで最多のメダル4

 女子シングルス準々決勝 準決勝進出を決め、声援に応える奥原希望=グラスゴー(共同)  女子シングルス準々決勝 準決勝進出を決め、声援に応える奥原希望=グラスゴー(共同)
 【グラスゴー(英国)共同】バドミントンの世界選手権第5日は25日、英国のグラスゴーで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)、男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、女子ダブルスの福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が準決勝へ進んだ。

 3位決定戦が行われないため、それぞれの銅メダル以上が確定した。日本勢のメダルは女子ダブルスで4強入りした高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と合わせ、過去最多だった前回大会を一つ上回る4個となった。

(8月26日8時00分)

国際大会(8月26日)