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計量、福原と山中が1回でパス WBO世界戦

 WBOミニマム級タイトルマッチの前日計量を終え、ポーズをとる王者の福原辰弥(左)と挑戦者の山中竜也=26日、熊本県芦北町  WBOミニマム級タイトルマッチの前日計量を終え、ポーズをとる王者の福原辰弥(左)と挑戦者の山中竜也=26日、熊本県芦北町
 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級タイトルマッチ(27日・熊本県芦北町民総合センター)の前日計量が26日、熊本県芦北町内で行われ、初防衛を目指す王者の福原辰弥(本田フィットネス)は47・4キロ、挑戦者で同級1位の山中竜也(真正)は47・5キロで、ともに1回でパスした。

 福原は「夏なので前回(2月の暫定王座決定戦)よりも調整しやすかった」と余裕の表情。熊本県出身で家族のほか知人らが観戦する予定で「ホームの意識はある。いい内容で勝ちたい」と意気込んだ。

 終始落ち着いた様子だった山中は「(当日)会場に入れば緊張感が増して集中できると思う」などと話した。

(8月26日15時27分)

スポーツ(8月26日)