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日中韓、若者の交流継続で一致 京都で初の文化都市サミット

 「東アジア文化都市サミット」で記念写真に納まる門川大作京都市長(中央)ら。左端は仲川げん奈良市長、右端は篠田昭新潟市長=26日午後、京都市  「東アジア文化都市サミット」で記念写真に納まる門川大作京都市長(中央)ら。左端は仲川げん奈良市長、右端は篠田昭新潟市長=26日午後、京都市
 2014年から相互交流事業を進めてきた日中韓3カ国の10都市と来年から参加する3都市の市長らが26日、京都市で初の「東アジア文化都市サミット」を開き、「未来の担い手である若い世代の交流に継続して取り組む」との京都宣言を採択した。継続的にサミットを開くことも確認した。

 主催者の門川大作京都市長は「文化が都市に新たな活力をもたらす」と宣言文を読み上げ、東南アジア諸国連合(ASEAN)の都市との交流にも意欲を示した。

 日本からは横浜、新潟、金沢、奈良の4市長も出席し、これまでの活動状況などを報告した。

(8月26日21時26分)

政治(8月26日)