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セーリング女子、土居が銅メダル LR世界選手権

 銅メダルを獲得した土居愛実(中央)=メデンブリック(日本セーリング連盟提供・共同)  銅メダルを獲得した土居愛実(中央)=メデンブリック(日本セーリング連盟提供・共同)
 【ロンドン共同】セーリングのレーザーラジアル級世界選手権は26日、オランダのメデンブリック沖で行われ、女子でリオデジャネイロ五輪代表の土居愛実(アビーム)が銅メダルを獲得した。

 日本セーリング連盟によると、この種目の世界選手権では日本勢初のメダル獲得。レーザーラジアル級は2020年東京五輪の実施種目。

 3位で迎えた最終日のレースが風不足で実施されず、そのまま順位が確定した。

 23歳の土居は「まだまだやることはたくさん残っているので、これからもずっと頑張ります」とコメントを寄せた。

(8月27日8時15分)

国際大会(8月27日)