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競泳池江璃花子、日本新で優勝 世界ジュニア選手権

 競泳の世界ジュニア選手権は26日、米インディアナ州インディアナポリスで行われ、女子50メートルバタフライで池江璃花子(ルネサンス亀戸)が25秒46の日本新記録をマークして優勝した。自身が昨年7月に出した日本記録を0秒04塗り替えた。

 女子200メートル個人メドレーは小嶋美紅(イトマンSS)が2分12秒42で制し、400メートル個人メドレーとの2冠を達成。同400メートル自由形では小堀倭加(相模原ドルフィン)が高校新記録の4分9秒59で4位に入った。従来の記録は山田沙知子が2000年に出した4分9秒80で、男女を通じ最古の高校記録だった。(共同)

(8月27日13時12分)

スポーツ(8月27日)