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ロケット砲弾の射程延長か 北朝鮮発射巡り韓国報道

 【ソウル共同】北朝鮮が26日発射し最大約250キロ飛行した短距離ミサイルについて、韓国の聯合ニュースは27日、高度は50キロで、口径300ミリの新型多連装ロケット砲弾の軌道と似ているとして、射程を延ばした改良型だった可能性があると、政府消息筋の話を基に伝えた。

 韓国軍は北朝鮮が実戦配備している口径300ミリの新型多連装ロケット砲弾の射程を約200キロと推定しているが、米太平洋軍は、26日に発射された3発のうち2発は約250キロ飛んだと発表した。

(8月27日16時41分)

国際(8月27日)