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卓球、男子単の張本が最年少V 伊藤2冠、チェコ・オープン

 卓球のチェコ・オープンで史上最年少優勝を果たした張本智和=オロモウツ(国際卓球連盟提供・共同)  卓球のチェコ・オープンで史上最年少優勝を果たした張本智和=オロモウツ(国際卓球連盟提供・共同)
 卓球のチェコ・オープンは27日、チェコのオロモウツで行われ、男子シングルス決勝は14歳61日の張本智和(エリートアカデミー)が元世界ランキング1位のティモ・ボル(ドイツ)を4―2で破り、男女を通じてワールドツアー史上最年少優勝を成し遂げた。

 準決勝でブラジル選手を倒した張本は、女子の伊藤美誠(スターツ)が持っていた14歳152日の最年少優勝記録を塗り替えた。男子では于子洋(中国)の16歳30日が最年少だった。

 女子シングルス決勝では伊藤が石川佳純(全農)に4―1で勝って優勝した。

(8月27日23時40分)

スポーツ(8月27日)