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アフガンで爆発、13人死亡 南部の市場、自爆テロか

 【イスラマバード共同】アフガニスタン南部ヘルマンド州中部の市場で27日、自爆テロとみられる爆発があり、ロイター通信によると国軍兵士や住民計13人が死亡、18人が負傷した。犯行声明は出ていない。市場のある地域では反政府武装勢力タリバンと政府側の激しい戦闘が続いている。

 タリバンは駐留米軍の撤退を否定したトランプ米大統領のアフガン新戦略に対し徹底抗戦する姿勢を示している。ヘルマンド州では23日にも州都ラシュカルガーで自爆テロがあり、少なくとも7人が死亡。タリバンが犯行声明を出した。

(8月28日8時40分)

国際(8月28日)