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東証、午前終値1万9430円 小幅反落、円高を嫌気

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 週明け28日午前の東京株式市場は、外国為替市場の円高ドル安傾向が嫌気され小幅に反落した。前週末の米国市場でダウ工業株30種平均が反発したため取引開始直後は上昇したが、買い注文が一巡すると下落に転じた。

 午前終値は前週末終値比21円96銭安の1万9430円65銭。東証株価指数(TOPIX)は0・90ポイント安の1596・09。

 前週末の米市場は、税制改革に向けた動きが本格化するとの期待からダウ平均が3日ぶりに反発。ただハイテク株主体のナスダック総合指数は下落した。

(8月28日11時51分)

経済(8月28日)