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韓国サムスントップが控訴 懲役5年の実刑判決不服

 【ソウル共同】韓国前大統領、朴槿恵被告への贈賄罪などに問われたサムスングループ経営トップのサムスン電子副会長、李在鎔被告は28日、懲役5年の実刑判決を言い渡した25日のソウル中央地裁判決を不服として控訴した。

 地裁判決は、サムスンが朴前大統領の親友、崔順実被告の娘の馬術競技支援として拠出した約72億ウォン(約7億円)などについて、李被告の経営権強化に向け政権の便宜供与を期待した賄賂と認定。サムスンの資金を横領した罪なども有罪とした。

(8月28日13時00分)

国際(8月28日)