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高崎で新たに男児2人の感染判明 ポテサラO157集団食中毒

 埼玉、群馬両県の総菜店で購入したポテトサラダを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、群馬県高崎市の1歳と4歳の男児2人も感染していたことが28日、前橋市への取材で新たに分かった。1歳男児は脱水症状などで入院したが、2人とも快方に向かっている。

 ポテトサラダを巡る食中毒の感染者は埼玉県で9人、群馬県で5人の計14人となった。

 前橋市によると、2人は市内の「でりしゃす六供店」で11日に買ったポテトサラダを食べた。同店では他にも、同じ11日に購入した別の2人が感染したことが既に判明。

(8月28日18時57分)

社会(8月28日)