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仏大統領の飼い犬ネモ「初公務」 エリゼ宮で要人出迎え

 エリゼ宮でマクロン大統領(中央)とともにゲストを待つ「ネモ」=28日、パリ(ロイター=共同)  エリゼ宮でマクロン大統領(中央)とともにゲストを待つ「ネモ」=28日、パリ(ロイター=共同)
 【パリ共同】フランスのマクロン大統領夫妻の飼い犬が28日、エリゼ宮(大統領府)で要人を出迎え、ファーストドッグとしての「初公務」をこなした。

 フランスのメディアによると、黒い雄犬で1~2歳。犬の保護施設を週末に訪れた大統領夫妻が引き取ることを決めたという。大統領が愛読するフランス小説家ジュール・ベルヌが19世紀に書いた小説「海底二万里」の登場人物にちなんで「ネモ」と名付けられた。

 28日には首脳会議のために訪れたニジェールのイスフ大統領らを、ネモは飼い主と共に玄関先で歓迎し、ファーストドッグとしての役割を果たした。

(8月29日5時25分)

国際(8月29日)