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Lアラート情報代行入力 福岡・朝倉市とCMIDが合意

 九州北部の豪雨に見舞われた福岡県朝倉市と一般社団法人危機管理情報共有基盤(CMID、東京)は29日、同市が発表する避難所や生活支援の情報をCMIDがLアラートに代行入力することで合意し、業務を開始したと発表した。CMIDがLアラートへの代行入力を請け負うのは、これが初めて。

 罹災証明や災害見舞金、住居支援などの情報について、朝倉市から要請を受けるごとに、CMIDのオペレーターが24時間態勢で速やかに代行入力する。

 CMIDは今後も、復興作業などの対応に追われて情報発信に苦労する自治体を支援し、情報の有効活用を目指す方針。

(8月29日16時26分)

経済(8月29日)