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東証、午前終値1万9468円 円安、米株高で反発

 30日午前の東京株式市場は、円安進行や前日の米株高を好感し、日経平均株価(225種)が3営業日ぶりに反発した。上げ幅は一時100円を超えた。北朝鮮の弾道ミサイル発射で地政学リスクが意識されて前日に下げた反動もあり、買い注文が優勢となった。

 午前終値は前日終値比106円18銭高の1万9468円73銭。東証株価指数(TOPIX)は6・56ポイント高の1604・32。

 外国為替市場の円相場は米国株の上昇を受けてドルを買って円を売る動きが進み、1ドル=109円台後半の円安水準をつけた。

(8月30日11時55分)

経済(8月30日)