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東証反発、143円高 円安、米株高を好感

 30日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比143円99銭高の1万9506円54銭。円安ドル高傾向や前日の米株高を好感した。北朝鮮の弾道ミサイル発射に伴う警戒感から前日に下げた反動もあり、上げ幅は一時170円を超えた。

 東証株価指数(TOPIX)は9・89ポイント高の1607・65。出来高は約17億500万株。

 前日の米国市場では良好な経済指標が公表され、ダウ工業株30種平均など主要3指数がいずれも上昇。外国為替市場の円相場は円売りドル買いが進み、取引時間中は1ドル=109円台後半の円安水準で推移した。

(8月30日16時17分)

経済(8月30日)