国内外ニュース

ガソリン、2週ぶりに値上がり 全国平均131円40銭

 経済産業省資源エネルギー庁が30日に発表した28日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、21日時点の前回調査から10銭高い131円40銭だった。2週ぶりの値上がり。

 調査した石油情報センターによると、原油の調達価格は値下げ傾向だったが、お盆の連休期間に値下げした小売店などで価格を戻す動きがあったとみられる。来週も原油価格の上昇を受けて小幅な値上げが見込まれる。

 地域別では値上がりが16道府県だった。上げ幅が最も大きかったのは宮城の2円ちょうどで、沖縄の1円50銭が続いた。横ばいは岩手など9県。値下がりは神奈川など22都県。

(8月30日17時30分)

経済(8月30日)