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国連全加盟国の行動必要 対北朝鮮で、米軍縮大使

 【ジュネーブ共同】ジュネーブ軍縮会議の全体会合が30日開かれ、ウッド米軍縮大使は北朝鮮の核・ミサイル開発は国際社会の平和と安全にとり明白な脅威だと述べ、核放棄を促すため、国連の全加盟国が「一致した行動を取る時が来た」と強調した。

 ウッド氏は国際社会による制裁は北朝鮮国民を罰するためのものではなく、核・ミサイル開発をやめさせるのが目的だとし、各国に国連安全保障理事会決議の徹底履行を要求した。

(8月31日0時30分)

国際(8月31日)