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東証、午前終値1万9642円 米株高、円高一服を好感

 31日午前の東京株式市場は、米株高と円高の一服を好感し、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時150円を超え、2週間ぶりの高値を付けた。

 午前終値は前日終値比136円22銭高の1万9642円76銭。東証株価指数(TOPIX)は9・13ポイント高の1616・78。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米経済指標が市場予想を上回ったことから続伸した。東京市場もこの流れを引き継いだ。

 外国為替相場で、米実質国内総生産(GDP)改定値などが予想よりも良かったため、ドルを買って円を売る動きが加速したことも追い風となった。

(8月31日12時06分)

経済(8月31日)