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東証続伸、終値139円高 円高一服、2週間ぶり高値

 31日の東京株式市場は、円高一服と米株高を好感し、日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前日比139円70銭高の1万9646円24銭となり、2週間ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は9・76ポイント高の1617・41。出来高は約17億7千万株。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米経済指標が市場の予想を上回ったことから続伸。東京市場もこの流れを引き継いだ。

 外国為替相場で、米実質国内総生産(GDP)改定値などが予想よりも良かったため、ドルを買って円を売る動きが加速し、追い風となった。

(8月31日15時56分)

経済(8月31日)