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世界柔道、永瀬は4回戦で敗退 日本のメダル途切れる

 男子81キロ級4回戦 ウズベキスタン選手(奥)に敗れた永瀬貴規=ブダペスト(共同)  男子81キロ級4回戦 ウズベキスタン選手(奥)に敗れた永瀬貴規=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】柔道の世界選手権第4日は31日、ブダペストで男女各1階級が行われ、男子81キロ級でリオデジャネイロ五輪銅メダルの永瀬貴規(旭化成)は、4回戦でダフラト・ボボノフ(ウズベキスタン)に延長で反則負けして敗退。2連覇を逃した。日本男子は第1日から3階級の頂点を独占していた。

 女子63キロ級に日本選手は派遣されていない。日本勢は第3日までの男女6階級のうち、女子57キロ級を除く5階級を制覇。全階級で計8個のメダルを獲得していたが、大会第4日で連続メダルが途切れた。

(8月31日21時46分)

スポーツ(8月31日)