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W杯南米予選、チリ3失点で完敗 首位のブラジル快勝

 ゴールを喜ぶパラグアイの選手たち(左)と、すぐ横でしゃがみ込むチリのメデル=31日、サンティアゴ(ロイター=共同)  ゴールを喜ぶパラグアイの選手たち(左)と、すぐ横でしゃがみ込むチリのメデル=31日、サンティアゴ(ロイター=共同)
 サッカーのワールドカップ(W杯)南米予選は8月31日、各地で行われ、ウルグアイ―アルゼンチンとベネズエラ―コロンビアはともに0―0で引き分けた。チリはパラグアイに0―3で敗れた。

 上位の順位は変わらずコロンビアは勝ち点25で2位、ウルグアイは同24で3位。チリとアルゼンチンが同23で並び、得失点差でチリが4位を守った。

 首位で既に本大会出場を決めているブラジルはエクアドルに2―0で快勝した。(共同)

(9月1日12時16分)

サッカー(9月1日)