国内外ニュース

久保「自分のボクシング貫く」 WBA調印式で

 WBAスーパーバンタム級世界戦の調印式を終えた、王者の久保隼(左)と挑戦者のダニエル・ローマン=1日、京都市  WBAスーパーバンタム級世界戦の調印式を終えた、王者の久保隼(左)と挑戦者のダニエル・ローマン=1日、京都市
 世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ(3日・島津アリーナ京都)の調印式と記者会見が1日、京都市内で行われ、初防衛を狙う王者の久保隼は「初防衛戦という形だが、意識していない。自分のボクシングを貫き通して、また前に進みたい」と意気込みを述べた。

 「(相手は)ボクシングに懸けていると伝わる選手。お互いに、自分のボクシングを貫けた方が勝つ」と語る王者に、挑戦者で同級2位のダニエル・ローマン(米国)は相手との距離を試合のポイントに挙げ「とても興奮している。必ずベルトを持って帰る」と宣言した。

 京都出身の久保にとって、地元での闘いとなる。

(9月1日16時11分)

スポーツ(9月1日)