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米韓、ミサイル能力向上で合意 首脳会談で「最大の圧力」確認

 【ソウル共同】韓国大統領府によると、文在寅大統領とトランプ米大統領は1日深夜、電話会談し、北朝鮮に最大限の圧力をかけて挑発を抑え込み、核・ミサイル問題を平和的に解決することが重要との認識を再確認した。韓国軍の弾道ミサイルの能力向上を図る方針でも一致した。

 両首脳は、韓国軍が保有する弾道ミサイルの能力に関する米韓両国間の指針を「韓国が望む水準」に改定することで原則合意。韓国軍のミサイルに搭載できる弾頭の重量を増やし破壊能力を高める方針とみられる。

 米韓は韓国軍の弾道ミサイルについて2012年、射程制限を300キロから800キロに延ばすことで合意している。

(9月2日1時46分)

国際(9月2日)