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オスプレイエンジン修理作業続く 緊急着陸の大分空港で

 大分空港で修理作業が続けられる米軍のオスプレイ=2日午前  大分空港で修理作業が続けられる米軍のオスプレイ=2日午前
 米軍は2日、民間専用の大分空港(大分県国東市)に緊急着陸した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイ1機の修理作業を、前日に続き行った。米軍によると、緊急着陸の原因はエンジン1基の不具合で、必要な整備後、テスト飛行をする必要があるとしている。離陸の具体的な見通しは立っていない。

 米軍は前日に修理作業に着手し、右側エンジンを取り外した。防衛省九州防衛局によると、左右両エンジンの全体または一部の交換が必要としている。

 米軍の作業員十数人は2日午前、左側エンジン付近に足場を組んだり、エンジンのカバーを開けたりして作業を進めた。

(9月2日12時36分)

社会(9月2日)