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追突トラック運転手「眠かった」 徳島道の2人死亡事故

 徳島県鳴門市の徳島自動車道で8月25日、路肩に停車中のマイクロバスにトラックが追突して高校生ら2人が死亡、14人が負傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで送検されたトラック運転手菊池誉司容疑者(50)=松山市=が「眠かった」と供述していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は裏付け捜査のため、近く菊池容疑者を同行し現場検証する方針。

 また、菊池容疑者は愛知県小牧市などを回り、勤務先の運送会社がある松山市に戻るルートとして事故現場を日常的に通っていたことも判明。当日は愛知県から事故現場まで約4時間連続で運転していたという。

(9月2日13時51分)

社会(9月2日)