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条例名称の長さ日本一ではない? 大分・宇佐市

 大分県宇佐市議会で昨年12月、「日本一名称が長い条例」として可決された地場産品の消費を呼び掛ける条例に関し、「ほかに名称の長い条例があり、日本一ではない」と指摘する声が上がっている。市議会の大隈尚人副議長は「議員提案のご当地条例としては日本一だろう」と譲らない構えだ。

 条例の名称は「千年ロマンへと想いをはせ、海の幸、山の幸、自然豊かな宇佐のチカラの恵みを未来へと紡ぎ広める条例」で、読点を含め47文字。議員提案され全会一致で可決。当時、「長さで注目を浴びて宇佐の産品が愛されてほしい」と話し、市も「日本一」をアピールした缶バッジや垂れ幕を作ってPRしていた。

(9月2日17時27分)

暮らし・話題(9月2日)