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和歌山で「みかんサミット」 産地の連携目指す

 日本有数のミカン産地として知られる和歌山県湯浅町で2日、産地間の連携について話し合う「日本みかんサミット」が開かれ、関東や近畿、九州などから生産者や研究者ら約200人が集まった。3日まで。

 東京大4年の清原優太さん(24)らミカン愛好家の学生が中心となって企画し、昨年に続き2回目。清原さんが全国のミカンを食べ歩き、生産者の話を聞くうちに栽培や販売方法が地域間で共有されていないことを知り、サミット開催を思いついたという。

 2日はパネルディスカッションで栽培や経営、流通などテーマごとに意見交換した。

(9月2日17時55分)

暮らし・話題(9月2日)