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世界体操、亀山ら4人種目別代表 6人出そろう

 体操の世界選手権代表に決まりポーズを決める(前列左から)安里圭亮、谷川航、(後列左から)宮地秀享、亀山耕平=味の素ナショナルトレーニングセンター  体操の世界選手権代表に決まりポーズを決める(前列左から)安里圭亮、谷川航、(後列左から)宮地秀享、亀山耕平=味の素ナショナルトレーニングセンター
 日本体操協会は2日、世界選手権(10月・モントリオール)男子代表に種目別で亀山耕平、谷川航、安里圭亮、宮地秀享の4人を決めたと発表した。個人総合の内村航平、白井健三と合わせ、6人が出そろった。亀山は2013年大会金メダルのあん馬、いずれも初出場の谷川航は床運動、安里は跳馬、宮地は鉄棒に出場する。

 今年の世界選手権は団体総合が行われない。候補8人で争われた種目別の代表は、2日に東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた試技会やこれまでの選考会の成績などを基に、世界選手権のハイレベルな種目別でメダルを狙えるスペシャリストを選んだ。

(9月2日21時20分)

国際大会(9月2日)