国内外ニュース

日本「銅」42年ぶり表彰台 世界新体操の団体総合

 団体総合で獲得した銅メダルを手に笑顔を見せる(前列左から)杉本、松原、竹中、(後列左から)鈴木、国井、横田=ペーザロ(共同)  団体総合で獲得した銅メダルを手に笑顔を見せる(前列左から)杉本、松原、竹中、(後列左から)鈴木、国井、横田=ペーザロ(共同)
 【ペーザロ(イタリア)共同】新体操の世界選手権第4日は2日、イタリアのペーザロで団体総合が行われ、日本(松原、杉本、鈴木、竹中、国井、横田)はフープで18・400点、ロープ・ボールで18・250点の合計36・650点で銅メダルを獲得した。同種目の表彰台は、当時強豪国のソ連やブルガリアがボイコットした1975年大会での銀メダル以来、42年ぶり。

 ロシアが37・700点で2連覇し、ブルガリアが36・950点で2位だった。

 日本は3日の種目別決勝に両種目とも予選4位で進出した。2年前の前回大会では種目別のリボンで銅メダルを獲得している。

(9月3日6時01分)

国際大会(9月3日)