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陸上の混合リレー実施検討 東京パラリンピック

 2020年東京パラリンピック陸上の新たな実施種目として、国際パラリンピック委員会(IPC)が男女、異なる障害種類の選手で構成する400メートル混合リレーの導入を検討していることが3日、分かった。4日にアブダビで行われる理事会で審議し、東京パラリンピックで実施する種目を発表する見通し。

 パラ陸上の国際統括団体も兼ねるIPCは、8月にスイスで行われた世界ジュニア選手権で、視覚障害、切断、脳性まひ、車いすの4カテゴリーの選手が男女2人ずつ走る400メートルリレーをオープン種目で実施している。

(9月3日19時56分)

国際大会(9月3日)