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新体操日本は団体種目別で銀と銅 世界選手権最終日

 団体種目別決勝 フープで銅メダルを獲得した日本の演技=ペーザロ(共同)  団体種目別決勝 フープで銅メダルを獲得した日本の演技=ペーザロ(共同)
 【ペーザロ(イタリア)共同】新体操の世界選手権最終日は3日、イタリアのペーザロで団体の種目別決勝が行われ、日本(松原、杉本、鈴木、竹中、国井、横田)は18・650点のロープ・ボールで銀メダル、18・600点のフープで銅メダルを獲得した。個人種目別フープの皆川夏穂(イオン)と団体総合の各銅メダルと合わせて、日本勢は過去最多となる1大会4個のメダルと大躍進した。

 日本は両種目ともに4位だった予選の得点を上回り、当時強豪国のロシアやブルガリアがボイコットした1975年大会の団体総合2位に並ぶ団体での最高成績を収めた。

(9月3日23時07分)

国際大会(9月3日)