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シャラポワ、4回戦敗退 全米テニス第7日、日本勢姿消す

 女子シングルス4回戦 第2セットを奪われ、うつむくマリア・シャラポワ=ニューヨーク(UPI=共同)  女子シングルス4回戦 第2セットを奪われ、うつむくマリア・シャラポワ=ニューヨーク(UPI=共同)
 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第7日は3日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子のシングルス4回戦は主催者推薦で出場したマリア・シャラポワ(ロシア)が第16シードのアナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)に7―5、4―6、2―6で敗れた。

 今年のウィンブルドン選手権覇者で第3シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)は第13シードのペトラ・クビトバ(チェコ)にストレート負け。ビーナス・ウィリアムズ(米国)は準々決勝に進んだ。

 ダブルスの3回戦で青山修子・楊ショウケン組の8強入りはならず、日本勢は全て姿を消した。

(9月4日11時45分)

スポーツ(9月4日)