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パラで多くのメダル、入賞を期待 種目数決定で五輪相

 鈴木俊一五輪相は5日の記者会見で、国際パラリンピック委員会(IPC)が2020年東京パラリンピックで計537種目の実施を決めたことを受け、「選手の皆さんはこれで目標がきちんと決まった。最高のパフォーマンスを発揮していただいて、なるべく多くの入賞者、メダルを獲得できれば素晴らしい」と日本選手の活躍を期待した。

 女子選手は最多となる見通しで、重度の障害者向けに考案されたボッチャの参加枠も増えた。「IPCの明確な方針が示された」と歓迎した上で「最高の環境を整備し、選手の皆さんに十分応えられるよう努力していきたい」と支援を約束した。

(9月5日12時11分)

国際大会(9月5日)