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東証、午前終値は1万9417円 朝鮮情勢、欧州株安で続落

 5日午前の東京株式市場は、朝鮮半島を巡る情勢の緊迫化で欧州株が下落したことを受けた売りが先行し、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時100円を超え、1週間ぶりの安値を付ける場面もあった。

 午前終値は前日終値比90円94銭安の1万9417円31銭。東証株価指数(TOPIX)は8・68ポイント安の1594・87。

 前日の欧州株は北朝鮮による核実験の実施で地政学リスクが高まったことを受け、主要な株価指数が軒並み下落した。東京市場もこの流れを引き継いだ。

 一方で、前日に下落した銘柄を割安感から買い戻す動きもあった。

(9月5日12時36分)

経済(9月5日)