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北朝鮮リスクで東証続落 1週間ぶり安値

 5日の東京株式市場は、北朝鮮を巡る地政学リスクが改めて意識され、日経平均株価(225種)は続落した。終値は前日比122円44銭安の1万9385円81銭となり1週間ぶりの安値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は12・84ポイント安の1590・71。出来高は約16億4千万株だった。

 前日の欧州株は北朝鮮による6回目の核実験の実施を受け、主要な株価指数が軒並み下落した。東京市場では朝方、前日下落した銘柄への買い戻しで小高くなる場面もあったが、朝鮮半島情勢への懸念から売りに押された。

(9月5日16時01分)

経済(9月5日)