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ウイルス、ツイッターで情報入手 メルカリ出品疑いの生徒

 フリーマーケットアプリ「メルカリ」にコンピューターウイルスの入手方法の情報を出品したとして、奈良県警が不正指令電磁的記録提供の疑いで児童相談所に通告した大阪府の中学2年の男子生徒(13)が、ツイッターで知り合った人物からウイルス情報を教えてもらった他、出品に使ったメルカリのアカウントを譲り受けたと話していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、この人物のツイッターのアカウントは複数あり、生徒はいずれも面識がないという。県警は同一人物の可能性もあるとみていたが、特定できなかった。

(9月5日21時50分)

社会(9月5日)