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NY株、一時100ドル超安 北朝鮮情勢の緊迫化懸念

 【ニューヨーク共同】連休明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、北朝鮮情勢の緊迫化に対する懸念から大幅に反落し、下げ幅が一時100ドルを超えた。

 午前10時現在は前週末比92・36ドル安の2万1895・20ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は33・20ポイント安の6402・13だった。

 北朝鮮が核実験を実施した上、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性もあると伝わったことで、投資家がリスクを避ける姿勢を強め、売りが膨らんだ。

(9月5日23時32分)

経済(9月5日)